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新規事業のネタは現場にたくさん落っこちています。
例えば。
お客様と接している、アルバイトさんやパートさん、
新入社員さんが新しいことを生み出すこと。
現場ではよくあることです。
確かにそれだけでは新規事業にはなり得ませんが、
生み出すための「タネ」にはなります。
組織の眼鏡をかけていない立場の人間が、
「ここをこうしたら、もっとよくなるのに・・・」
「お客様はこんなことを望んでいるのに・・・」
などと思っているケース。よくありますね。
でも、言っても反映されないから黙っておこう。
言ったら煙たがられるから、言わないでおこう。
と、思ってしまうわけです。
ここら辺の「現場の声を吸いあげる仕組み」を、
構築できている組織はとても強いです。
そして、新しい取り組みをバンバンと推進させます。
現場からの声(お客様からの声)がもとで生まれた新規事業は、
売り手の一方的な都合で出来上がるものではありませんから、
成功する確率がグッと高まります。
ここを飛ばして、単に「儲けるための新規事業」では、
大義名分さが足りませんので、動きとしては散漫になりがちです。
その新規事業を行うことで、何が得られるのか?
ここをじっくりと考えた上で、取り組みましょう。
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