新規事業!それは最も困難で、最もやりがいがあり、最も壁が厚く、最も収益性が高いものである!!




事業には現場責任者が必要!


新規事業のイメージ
新規事業とは言うけれど
新規事業とは何か?
新規事業の意味
新規事業への期待と現実
新規事業の必要性
新規事業の社会的意義
新規事業の発展性
新規事業は大企業のもの?
経営計画と新規事業
新規事業戦略について
新事業立上に必要なもの
新規事業向きの人材
新規事業事例集1
新規事業事例集2
新規事業事例集3
新規事業事例集4
新規事業事例集5
大企業の新規事業
新規事業と社長の関係








新規事業のネタは現場にたくさん落っこちています。

例えば。

お客様と接している、アルバイトさんやパートさん、
新入社員さんが新しいことを生み出すこと。

現場ではよくあることです。

確かにそれだけでは新規事業にはなり得ませんが、
生み出すための「タネ」にはなります。

組織の眼鏡をかけていない立場の人間が、
「ここをこうしたら、もっとよくなるのに・・・」
「お客様はこんなことを望んでいるのに・・・」

などと思っているケース。よくありますね。
でも、言っても反映されないから黙っておこう。

言ったら煙たがられるから、言わないでおこう。

と、思ってしまうわけです。



ここら辺の「現場の声を吸いあげる仕組み」を、
構築できている組織はとても強いです。

そして、新しい取り組みをバンバンと推進させます。

現場からの声(お客様からの声)がもとで生まれた新規事業は、
売り手の一方的な都合で出来上がるものではありませんから、
成功する確率がグッと高まります。

ここを飛ばして、単に「儲けるための新規事業」では、
大義名分さが足りませんので、動きとしては散漫になりがちです。

その新規事業を行うことで、何が得られるのか?
ここをじっくりと考えた上で、取り組みましょう。







   copyright(c) 2009 合資会社オオタキカク. All Rights Reserved.