下から石を一つずつ積み上げて 山頂に達するより、 山頂から石を転がした方が早い。 - /新規事業のアイデアを創出

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社長のミカタ
賢者の言魂
賢者の言魂 : 下から石を一つずつ積み上げて 山頂に達するより、 山頂から石を転がした方が早い。
投稿日時: 2012-06-01 20:10:12 (1456 ヒット)

江崎 利一 | 江崎グリコ 創業者 |

えざき・りいち

 

明治15(1882)年、佐賀県蓮池村(現在の佐賀市蓮池町)生まれ。

小学校高等科卒業後、15歳で家業の薬種業を手伝うようになる。

海外から大樽に入ったワインを仕入れ、それをビンに詰め替えて安く売る商法で、

九州でも屈指のワイン販売業者となる。

 

やがて、カキに多く含まれる栄養素「グリコーゲン」での事業化を思いつき、

干し牡蠣の製造工程で大量に捨てられていた煮汁に目をつける。

大正11(1922)年には栄養菓子事業の江崎商店(江崎グリコの前身)を創業。

 

江崎が売り出した「グリコ」のキャラメルは、

栄養価の高さをアピールした「一粒300メートル」のキャッチフレーズと、

玩具のオマケ付きという斬新なアイデアで大成功を収めた。

 

先行する森永製菓のキャラメルが黄色い箱だったため、

追随する他社の製品もほとんどが黄色を基調としたパッケージだったが、

後発のグリコは赤箱にして売り場で目立たせた。

昭和55(1980)年、97歳で死去。

 




社長のミカタに関して興味関心のある方は、
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