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新規事業を推進する際には、
莫大な広告宣伝費が必要になるケースもあります。
これは着手する規模、スピード、内容によって様々です。
予算1万円で1億円の売上を!
などということは一般的にはありえませんので、
気をつけてください。
「不労所得」というものが流行っていますので、
このような考えを持った方が増えていますが、
無理なものは無理です。
エンジンをかけるときが最も燃料を消費します。
着火するまでに用いる力は膨大なものが求められます。
で、あるからこそ、銀行さんや国金さんは、
お金を貸しているわけですから。
しかし、広告宣伝費はできるだけおさえたい。
というのが本音であると思います。
極端な例は論外として、
何にいくら使うか、どれだけ効率よく予算を回転させるか。
これはとても重要なことです。
予算が5万円しかないのに、5万円分全てFAXDM・・・。
これはギャンブルです。
予算が1000万円あるのに、1万円の広告を出稿。
これでは日が暮れてしまいます。
何をどれだけやりたいのか。
それによってやるべきことが変化します。
また、新しい取り組みはニュース性がありますから、
プレスリリースを狙った展開も視野に入れ、
具体的に動くこともオモシロイでしょう。
予算が全くかけられないのであれば、インターネットを活用し、
可能な限り自分で取り組む。
予算が潤沢であれば、総合的な営業展開を考え、
シナリオ、企画を書いて、それぞれのプロに仕事を任せる。
広告宣伝の方法も、
展開の仕方によって、全く異なるのです。
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