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分かり難いものを分かりやすくする。
これは本当に難しい。
分かり難いものを、分かり難くするのは簡単なのですが、
分かりやすくするのが大変です。
これは弊社にとっても常に課題です。
「お客様にとって」わかりやすいか?
ということ。
自分の専門分野の言葉で、専門的に話してしまう。
そうすることで「プロっぽく見える」ということはあるかもしれません。
しかし、お客様にとっては不親切です。
ワケがわからないからです。
本当にお客様のことを考えるのであれば、
分かりやすく、簡単な構造でなければいけない。
しかし、既存のものを「新しく」「変化」させようとすると、
様々な部分で軋轢が生じます。
無理やり変形させて、変えるよりも、
一から新しく生み出したほうが、思い通りに、
そして、早く、大きくできるようになります。
それが新規事業です。
本業のサポート的役割を果たす部署が、
「収益性」を持ち始め、新規事業として展開する。
といった例が一般的にはよくあります。
総務部門、営業部門、開発部門、企画部門、マーケティング部門。
これらの部署が新しく「商品」を形つくり、商品化し、
新しい切り口で販路を開拓する。
このようなサイクルが出来上がると、
非常に理想的なモデルができあがるように感じます。
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