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当たり前のようなことなのですが、
この「当たり前」が非常に難しいものです。
これはとてもとても重要なポイントです。
■新しい取り組みに「前向き」か?
■取り組むスタッフ様は希望に満ちているか?
■トップの号令はあったのか?
まずはこの三つです。
■新しい取り組みに「前向き」か?
根本的に新しい取り組みが苦手な方もいらっしゃいます。
ついつい「否定的」にしか物事を考えられない。
そもそも「新規事業」を考える以前の問題です。
新しい取り組みに後ろ向きな組織は、
既存の事業を一生懸命頑張ったほうが良いでしょう。
■取り組むスタッフ様は希望に満ちているか?
スタッフ様はいかがでしょうか?
喜び勇んで職務に励んでいらっしゃいますか?
しぶしぶ、いやいや、うつむき加減で・・・。ではありませんか?
生み出すセクションの人間が「どよ〜ん」としていても、
成果は上がりません。
どこかに、何か、足りないものがあるのではないでしょうか?
■トップの号令はあったのか?
トップの号令はありましたか?
「新規事業をはじめるから、この陣容で行くぞ!」と。
「目標はこれだ!みんなでやるぞ!」と。
これがありませんと、いけません。
担当者が可哀想です。
新規事業に取り組む前に、最もおさえておかなければいけない部分。
それは「社内環境」です。
折角の良い商材も、新サービスも、斬新なビジネスモデルも、
働く方々の理解が無ければ先には進みません。
新規事業に「フタ」をしてしまうような古参の社員が現れる、
などといったようなことも現場ではよくありがちなことです。
そのような環境で、いくら新規事業だ!と言っても、
効果は半減。悪くするとマイナスになってしまいますよ。
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